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2021年中途入社

小倉 香織

スター☆ポケット/児童指導員
大学にて教員免許を取得。卒業後は一般企業に就職。2021年8月にグッドスターキッズハウス株式会社に入社。2児の母。
スター☆ポケット/児童指導員/小倉 香織

子どもたちに幸せになってほしい、そのお手伝いをしたいと思い入社しました。

自身の出産を機に、子どもたちには色々な個性があることを改めて実感しました。
学生時代に出会った障がいのあるあの子は、今はどういう大人になっているんだろう、幸せでいるかな。
自分があの子の為に何かプラスになることができればよかったのに、と感じていた時にこの会社に出会いました。
当時は、こんな素敵な仕事があるんだという驚きが強かったです。
この会社なら、子どもたちが自分に自信を持ち、幸せな人生を送るお手伝いができるんだという気持ちでした。
こどもと接する仕事は未経験なので不安はあったのですが、とにかく『やってみたい!』と思い入社しました。

子どもたち1人1人と向き合っていくことが必要です。

生活・コミュニケーションなどの子どもたちの課題に対して働きかけ、成長を促すお仕事です。
働きかけの方法は、助言などの声掛けや、体を使ったり、指先を使ったりする課題をこなしてもらうなど様々ですが、子どもたち1人1人に合ったものを、職員全員が統一した意識をもって行っています。
食事や着替え、自由遊びなど様々な場面での子どもの様子を見ることができるので、その中で、1人1人の好きなもの、苦手なものを感じ取り、この子のこの課題に対してはどのようなアプローチをすれば、理解が促せるだろうと日々考えながら子どもたちに関わっています。
子ども自身に積極的に取り組んでもらえるよう、『ここにくるのが楽しい』と感じてもらえることを大事に毎日を過ごしています。

子どもたちの笑顔が一番のやりがいです。ひとつでも多くの笑顔に出会える自分でいたいです。

子ども達の成長を間近で感じることができます。
トイレでおしっこができた、言えなかった言葉を発することができた、ゲームでカードを1枚取ることができた…。
もちろんすぐにできるようにはなりません。できないことを嫌がったり、落ち込んだり、ときには涙したりする子どもたちを見ているので、『できた』のキラキラした笑顔が見られたときは、この仕事をやっててよかった!と、とても嬉しくなります。
子どもたちの成長を見ていると、自分自身も負けてはいられないなと感じています。
わからないことを勉強したり、日々の療育の工夫をしたり、今後も子どもたちと一緒に成長していきたいです。

色々と未完成な会社だから、自分たちで築き上げていけます!

子どもたちへの支援の方法、施設をスムーズに運営するやり方など、未完成な部分がたくさんあります。今あるルールややり方も今後変わっていくかもしれません。職員みんなで、子どもたちが輝けるように、自分たちが楽しく仕事ができるように模索中の会社です。

いっしょに悩んで、いっしょにチャレンジしていきましょう。

子どもへの支援には、明確に『こうすれば正解』という答えがあるわけではありません。
子ども1人1人の個性に合った関わり方を、チームみんなで考えて、悩みながら取り組んでいます。
わたしもわからないことばかりなので、一緒に働く仲間たちに色々と聞いて回り、試行錯誤を繰り返しています。
子どもたちの未来のために、一緒に話し合っていきましょう。
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