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2015年中途入社

長根尾 貴子

スター☆パレット/児童発達支援管理責任者
学校を卒業後、知的障害者入所施設、放課後等デイサービスなどを経験後、2015 年に「スターギフト」(児童発達支援、放課後等デイサービス)の立ち上げメンバーとして入社。児童発達支援管理責任者として勤務。今年で6年目を迎える。3児の母。
スター☆パレット/児童発達支援管理責任者/長根尾 貴子

障がいをもった子の、人生でとても大切な時期に寄り添える会社だと思い、入社を決めました。

グッドスターキッズハウスに入社する前は、入所施設や放課後等デイサービスで障がいをもった方と接してきました。年齢は小学生から大人までです。
転職活動をする中で「スターギフト」の求人をみたときに、保育園が母体の会社で、幼少期からの子どもに焦点を合わせている会社だと感じたことが、応募した動機でとても大きかったです。以前、障がい者支援をしていたときに、ご家族から本人の幼少期の話を聞いていました。成長段階の悩みを知ることで、より本人やご家族の困り感に寄り添えるのでないか、と幼少期から寄り添うことが大切なのではないかと思っていました。
また面接で、「障がい者の子どもの頃から就職までをサポートする流れを考えている」とお話いただきました。1つの会社にいれば、その子の人生のとても大切な時期に関われる、担当するのが自分一人ではないにしても、長いスパンを見据えてその子に寄り添っていけると思い、こんなにやりがいのある場所はない!と思い、入社を決めました。

徹底的に子どもを中心に考え、一人一人にとにかく一生懸命に寄り添っています。

その子が少しでも良くなることを常に考え、ちょっとしたことでもプラスになるのであれば、どんなことでも一生懸命に取り組みます。障がいを持った子との生活では、一般的なことや「これをしておけばよい」ということは一切ありません。
私が思うこの仕事の役割は「保護者が望む、理想の子どもに近づける」ことではないと思っています。言葉が出ない子が話せるようになってほしい、食べられない子が食べれるようになってほしい、そういったことを望む気持ちは痛いほどよく理解しています。ただそこで一番大切なのは、子どもの気持ちや発達を中心に考え、いまはまだ出来る段階ではないということをきちんと認めること、その上で保護者の気持ちに寄り添っていくことだと考えています。
今までの経験から、子どもの成長を止めてしまうのは、保護者の諦めではないかと感じています。「比較対象を周りの子にするのではなく、昨日のその子にしてください」とよく保護者の方には伝えています。
その子の成長を諦めて欲しくない!と強く思っていますし、私が、誰よりもその子の成長を信じながら一生懸命に寄り添い、毎日を過ごしています。

「スターパレット」を選び、預けてくださっている。ということに強く責任を感じています。

子どもとしてではなく一人の人間として関わり、生きていく上で必要な身辺自立や、困ったことを発信できる力を身につけてほしい、と子どもたちの心と体の成長には責任を強く感じています。また保護者の皆さんが、色々な選択肢からこの「スターパレット」を選び、預けてくださっているという事実から、1日だって1分だって無駄にできない、少しでも子どもたちがよくなるようにプラスにしていきたいと思っています。
発語のなかった子が歌を歌えるようになった時など、支援計画で定めた目標が達成できたときは、適した療育を提供できていたのだと感じとても安心します。
スターパレットに預けたから、お箸が使えるようになった、座っていられるようになった、自分で食事ができるようになったなど、そうなれば保護者や私たちだけではなく、子どもたち自身が喜ぶと思っています。ゆっくりではありますが、必ず子どもたちは成長しています。
自分で自分に「絶対に諦めない!子どもたちが、できた!と笑顔になるためにどうすればよいか必死に考えろ!!」といつも言っています。

一緒に働くメンバーは、療育を突き詰めている仲間です。同じ目標に向かっていると感じます。

職員一人ひとりが、自分で考えて行動しているチームです。また、自分の考えや意見を言いやすい会社だと思っています。困ったとき、わからないとき、悩んだときはみんなで意見を出し合える環境です。保護者の方とも子どもを見守る・導く仲間として、コミュニケーションを取っています。
子どもの気持ちを理解して、本人や保護者の「困り感」を少しでも解決していきたいと、みんなで取り組んでいます。
保護者の方から相談される子どもの悩みは、障がいの悩みではないと私は思っています。もちろん悩みの内容は健常の子と違うのかもしれませんが、「障がいがあるから」ではなく、すべてが子育てに関する悩みです。子どもが3歳であれば、お母さんも3歳です。迷っていること悩んでいることを、たくさん相談してほしい、その気持ちに寄り添って子育てを応援したいと考えています。
子どもたちのエピソードを職員と話し合ったりするときや、保護者からご家庭でのほっこりとした話を聞くとき、とてもとても楽しいと感じます。

子どもの20年後の姿を真剣に考えていきましょう!一緒に真剣に楽しめる、そんな仲間をお待ちしています。

子どもたちの貴重な時間に寄り添い、職員同士困ったり悩んだりしたときは一緒に考えて、子どもと仲間と共に成長していきましょう!
子どもたちには、自分の人生を選び取って生きていってほしいと強く思っています。人生で選択しなければならないときに、自分の意志で選択をし続けてほしい。20年後のその子の姿を想像しながら、いま私たちはどう関わるべきなのかを真剣に考え、真剣にその子に向き合っていきたいと考えています。
また会社としては「共生」という言葉を大切にしています。「共に生きる」です。障害があってもそうでなくても、社会の一員として共に生きていく。そのためにはまだまだ課題がたくさんです。物事を避けるのではなく、挑戦する。周りが理解する、受け入れる。など。何度もいいますが、「諦めない」ことを私はとても大切にしています。私自身、まだ経験が足りない部分がたくさんあるので、これからもどんどん勉強して挑戦して、子どもたちを笑顔にできるように諦めません。

過去に他の施設で働いて、子どもたちへの愛情や想いが十分に発揮できなかった方や、憤り、心に秘めた想いがある方と是非出会いたいと思っています。
ここでなら、子どもたちの笑顔のために真剣になれる環境です!
私たちと共に成長して、みんなで笑顔になりましょう!
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