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2020年中途入社

三木 あずさ

スター☆ギフト/施設長
学校を卒業後、重度知的障がい者施設での生活支援員として勤め、その後障がい者雇用に特化した企業で営業・就労支援キャリアコンサルタントとして従事。2020年4月にグッドスターキッズハウスへ入社。スター☆ギフトで児童指導員としてスタートし現在は施設長として勤務している。
スター☆ギフト/施設長/三木 あずさ

開放的な空間のなかに子どもたちの笑顔が溢れていて、迷わずここで働きたいと入社を決めました。

応募の際に、施設の見学をさせていただきました。その時、とても明るい雰囲気の施設で、子どもたちの笑顔が溢れているところが非常に印象的でした。同時期に他の施設も見学に行きましたが、どちらで働きたいかと考え、迷わずスター☆ギフトに決めました。
明るくて清潔感があり、子どもにとっても働く大人にとっても、やはり環境というのはとても大切だと改めて思いました。

「療育」というのは、想像以上に考える仕事だと思っています。

毎日子どもたちの様子が異なり、1日たりとも同じ日がありません。「もうこんな時間か!」と毎日とても早く感じます。私たちの関わり方は、子どもたちにとても大きな影響を与えます。何も活動をしていない時間でも、子どもたちはどんな物事からも刺激を得ることができます。どんなおもちゃを出すのか、ただ遊ぶだけの時間ではなくて、お友達とのやりとりができるような遊びの設定や、手を使う遊び方など、目的や意味をその時間に持たせていきます。そこまで考えなければいけないのが、「療育」なんだと、想像以上に考える仕事だなと思っています。

すぐに結果が出なくても、子どもの変化に気付いたときの喜びは本当に楽しい瞬間です。

自分の働きがけがそのまま子どもの行動や成長として反映されるということに、とてもやりがいを感じます。もちろんすぐに結果が出ることのほうが少なく、一進一退、気長に取り組むことがほとんどです。トイレトレーニングでも、発語がほとんどない子が、失敗せずにお家まで帰れる日が続いてきている、たまたまかもしれないけれど、排尿間隔や時間を見てその子へ声をかけるなどの関わり方をしているから、という影響もあると思っています。
保護者の方から、お家での過ごし方やコミュニケーションのエピソードを聞いた時に、その内容が療育で行っている動作や関わり方が生きていると感じた時、また直接保護者の方から「スター☆ギフトの療育のおかげです」と言っていただけた時は、本当にどれだけ嬉しいことか。。日々の変化はわからないくらい小さくても、1日、1週間、10日間と長期的にみていると、とても大きなことに関わらせてもらっているのだなと思い、やりがいと楽しさをとても感じます。

この仕事は、考えて悩んで取り組んだ結果の現れ方が「暖かい」仕事だと思っています。

子どもたちに対して、『こんなことをやってみたい』『こういう関わりが良いのではないか』などと本当に日々、試行錯誤しています。自分の働きかけ、関わり方、言葉がけで子どもたちが変わっていくということに、本当にやりがいを感じていますし、自分が本当にやりたかったことはここにあると改めて思っています。子どもたちの「できた!」が本当に嬉しいです。
結果の現れ方が「暖かい」とはどういうことかというと、前職では営業も行っていたので、自分の取り組んだ結果は「数字」となって現れることがほとんどでした。しかし、この仕事は一生懸命に悩み考えた結果が誰かの笑顔に繋がっている、結果の現れがとても「暖かい」仕事です。誰にも替えが効かない、自分の関わり方、捉え方というのを大切にしていきたいと思っています。

一緒に働きながら「もっと働きやすい会社」にしていきましょう!

子どもに対することなど、自分から動きたい、自分の考えを試してみたい、試行錯誤しながら自分が思ったことをすぐにやってみたい!と思われる方は、グッドスターキッズハウスで働くことでとても成長できるのではないかと思っています。
何か疑問に思ったことも、立場など関係なくきちんと言える環境です。「それはそういうものだよね」ではなく、どうして?じゃあやってみよう、ということが多く、本質的な考えができる環境だと感じています。少しのことでも気軽に先輩や同僚に相談でき、自分では思いつかなかったことなどを知り、とても成長できていると感じています。
「子どもたちのために」という暖かい想いをお持ちの方と、出会えるのを楽しみにしています!
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